デイトレ初心者が最初に失敗したこと|主婦が実体験から学んだこと

デイトレ記録

こんにちは、めるです。

私は主婦をしながら、デイトレに挑戦しています。

最初は「少しでも在宅で収入を作れたらいいな」という気持ちで始めましたが、実際にやってみると、思っていたよりずっと難しかったです。

私がデイトレを始めた理由はこちらの記事で詳しく書いています↓

チャートを見ていると、簡単そうに見える時もあります。

「ここで買えば上がりそう」
「下がったけど、もう少し待てば戻るかも」
「さっき負けた分を取り返したい」

こんな気持ちでトレードして、何度も失敗しました。

今回は、私がデイトレ初心者の頃に実際に失敗したことをまとめます。

これからデイトレを始める方や、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

デイトレは思っていたより感情に左右される

デイトレを始める前は、チャートを見て売買するだけだと思っていました。

でも実際にやってみると、一番難しかったのは「自分の感情をコントロールすること」でした。

利益が出るともっと取りたくなります。
損失が出ると認めたくなくなります。
負けるとすぐに取り返したくなります。
利確した後さらに上がったり、損切りした後戻ってくると後悔します。

この感情に流されると、冷静な判断ができなくなります。

私も最初は、ルールよりも感情で動いてしまうことが多かったです。

失敗① 損切りができなかった

最初に一番大きく失敗したのは、損切りができなかったことです。

買ったあとに株価が下がっても、

「もう少し待てば戻るかも」
「ここで売ったら損が確定してしまう」
「損切りした直後に上がったら嫌だな」

と思ってしまい、なかなか売れませんでした。

でも、そうしている間にさらに下がって、損失が大きくなることがありました。

デイトレでは、判断が遅れるほど損失が広がることがあります。

最初の頃は、損を確定させるのが怖くて、結果的にもっと大きな損を出してしまいました。

今振り返ると、損切りは「負け」ではなく、自分を守るための行動だったと思います。

失敗② 負けを取り返そうとして無理なエントリーをした

損切りしたあとや負けたあとは、すぐに取り返したくなります。

私も最初の頃は、

「このまま終わりたくない」
「あと1回入れば取り返せるかも」
「今日はプラスで終わりたい」

と思って、根拠の弱いところで入ってしまうことがありました。

でも、焦って入ったトレードはうまくいかないことが多いです。

冷静に見れば入らない場面でも、負けた直後は判断が甘くなります。

そして、さらに負ける。
また取り返したくなる。
この繰り返しになってしまいます。

こうなると損失額が膨れているので
「これ以上損切りしたくない」

ここまでの状態になると損切が遅くなり失敗①にもつながります。

デイトレで一番怖いのは、1回の負けよりも、そのあとに感情的になって負けを広げることだと感じました。

失敗③ なんとなく上がりそうで買っていた

初心者の頃は、明確な根拠がないまま入ってしまうこともありました。

例えば、

「急に上がっているからまだ上がりそう」
「SNSで話題になっているから強そう」
「チャートの形がなんとなく良さそう」

という感覚です。

もちろん、結果的に上がることもあります。

でも、根拠がないトレードは、下がった時にどうすればいいか分からなくなります。

どこで損切りするのか。
どこで利確するのか。
なぜ入ったのか。

これが曖昧なままだと、全部その場の感情で決めることになります。

私はこの「なんとなくエントリー」で何度も失敗しました。

今は、入る前に

「なぜここで入るのか」
「どこまで下がったらやめるのか」
「どこまで上がったら利確するのか」

を考えるようにしています。

失敗④ 利益が出てもすぐに利確できなかった

損切りだけでなく、利確も難しかったです。

少し利益が出ると、

「もっと上がるかもしれない」
「ここで売るのはもったいない」

と思ってしまいます。

でも、欲張っているうちに株価が下がって、せっかくの利益がなくなることもありました。

逆に、少し利益が出ただけですぐに売ってしまい、そのあと大きく上がることもありました。

このバランスがとても難しかったです。

デイトレでは、利益を伸ばすことも大切ですが、初心者のうちはまず「利益を残すこと」が大事だと感じました。

大きく勝つことよりも、無理をしないこと。
欲張りすぎないこと。
これを意識するだけでも、少しずつ安定してきたと思います。

失敗⑤ 1日中チャートを見て疲れてしまった

デイトレを始めた頃は、チャンスを逃したくなくて、ずっとチャートを見ていました。

家事の途中でも気になる。
子どものことをしながらも気になる。
スマホで株価を何度も確認してしまう。

そんな状態になると、かなり疲れます。

しかも、ずっと見ているからといって勝てるわけではありません。

むしろ、見すぎることで余計なエントリーをしてしまうこともありました。

主婦をしながらデイトレをする場合、家事や育児の時間もあります。

ずっと相場に張り付くのは現実的ではありません。

今は、最初から見る時間をある程度決めて、無理に全部のチャンスを取ろうとしないようにしています。

失敗⑥ 毎日勝とうとしていた

最初の頃は、「毎日少しでも利益を出したい」と思っていました。

でも、相場は毎日同じではありません。

動きが分かりやすい日もあれば、全然かみ合わない日もあります。

それなのに毎日勝とうとすると、無理なトレードが増えます。

本当は入らなくていい場面でも、

「今日はまだ利益がないから」
「少しだけでも取りたいから」

と思って入ってしまうことがありました。

でも、デイトレでは「やらない日」や「早めに終わる日」も大切だと思います。

勝つことだけではなく、とにかく負けを小さくすることが大事です。

初心者の頃にもっと意識すればよかったこと

今振り返ると、初心者の頃にもっと意識すればよかったことがあります。

それは、大きく勝つことよりも、まず大きく負けないことです。

デイトレを始めたばかりの頃は、どうしても利益に目がいきます。

でも、実際に続けてみると、利益を出すこと以上に、損失を抑えることが大切だと感じました。

私が意識するようになったのは、次のようなことです。

  • 入る前に損切りラインを決める
  • 負けたあとすぐに取り返そうとしない
  • なんとなくで入らない
  • 無理に毎日トレードしない
  • 疲れている日はやらない

このあたりを意識するだけでも、感情的なトレードは少し減りました。

デイトレ初心者に伝えたいこと

デイトレは、簡単に稼げるものではありません。

私自身も、今でも失敗することがあります。

ただ、失敗したことで学べたこともたくさんあります。

最初から完璧にできなくても、失敗を振り返って少しずつ改善していくことが大切だと思っています。

特に初心者のうちは、

「大きく勝つこと」よりも
「大きく負けないこと」

を意識した方がいいと感じています。

損切りできない。
感情的に入ってしまう。
負けを取り返したくなる。

これは、私も何度も経験しました。

だからこそ、同じように悩んでいる方には、焦らず少しずつ自分のルールを作っていってほしいです。

まとめ

今回は、デイトレ初心者の頃に私が最初に失敗したことをまとめました。

私が特に失敗したのは、

  • 損切りができなかったこと
  • 負けを取り返そうとしたこと
  • なんとなくでエントリーしたこと
  • 利益を欲張りすぎたこと
  • 1日中チャートを見て疲れたこと
  • 毎日勝とうとしていたこと

です。

デイトレは、知識だけでなくメンタルも大きく影響します。

私もまだ勉強中ですが、失敗をそのままにせず、少しずつ改善しながら続けていきたいと思っています。

これからデイトレを始める方や、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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