理想の手帳ライフに憧れる
こんにちは、めるです!
突然ですが、みなさんはMBTI診断をしたことありますか?
私はINFP(仲介者)タイプ。
内面の価値観や理想を大切にして、深い共感力を持つ…そう、理想主義者なんです。
だからこそ、「理想」と「現実」のギャップにしょっちゅう落ち込みます。
その中でも私がずっと憧れていたのが、SNSで見るようなきれいな手帳時間。
朝、丁寧に今日の予定を書き出して、
夜はその日を振り返りながら、よかったこと・悩んだことを言葉にして整理する。
そんな“丁寧な暮らし”をしている人を見るたびに、
「私もあんなふうに暮らしたいな」と心がきゅっとなります。
やることを整理できて、日々の幸せも感じられる。
うまくいかない日も文字にすれば、モヤモヤが少し軽くなる。
——なんて素敵なんでしょう!
手帳が続かない現実
だけど現実は、そう甘くありません。
秋に張り切って買ったお気に入りの手帳。
最初の数ページだけは色ペンで丁寧に書いて、“今年こそ続けよう”と決意。
でも、気づけば途中から真っ白に。
今まで使ってきた手帳もたくさんあります。
私が手帳を続けられなかった理由は、
・字が汚いのが気になる
・センスよくおしゃれにならない
・予定変更で二重線だらけになる
・「予定通りできなかった自分」を見たくなくなる
・書くのに時間がかかる
特に、予定通りにいかない日。
そのページを見るたびに、まるで自分を責めてるような気持ちになって、
ページを開くのがだんだん苦痛になっていきました。
SNSで見つけた“デジタルプランナー”との出会い
そんなとき、SNSでふと目に入ったのが「デジタルプランナー」という言葉。
「これなら、きれいに書けるかも?」
そんな軽い気持ちで使っている人の投稿を見たのが、すべての始まりでした。
デジタルプランナーとは?
デジタルプランナーとは、iPad、Apple Pencil、ノートアプリなどのデジタル機器を使う手帳です。
iPadにノートアプリをダウンロードし、お好みのテンプレートを取り込めば準備完了。
手書き感覚で書き込めるアナログ感と編集や検索、コピー&ペーストなどが簡単にできるデジタルの利便性の“紙とデジタルのいいとこ取り”の手帳です。
テンプレートの種類もシンプルなものからイラスト入りのものまでバリエーション豊富です。
私はこだわりが強めなのでKeynoteで自作してます。
文字も好きなフォントを入れることもできます。
大人っぽい手書き文字でお気に入りのフォントのおかげでいつでも美文字になれます。
デジタルプランナーのメリット
1.簡単に修正できる
2.コピー&ペーストやページの追加ができる
3.ハイパーリンクで開きたいページをすぐ開ける
4.写真や画像でステッカーも作れて複製も簡単
5.デコレーションが苦手でもおしゃれなページを作成できる
6.手書きした文字のテキスト変換と検索ができる
7.手帳まわりの物が増えない
8.同期できるのでかさばらずに持ち運びが楽
9.タブレットにロックをかけておけばプライバシーを守れる
1.簡単に修正できる
書き間違いを消す、スケジュールの変更、記録の修正、色の変更、文字のサイズの変更などが簡単にできます。
2.コピー&ペーストやページの追加ができる
手書きした文字、テキスト、写真、画像などをコピー&ペーストで簡単に複製できます。
毎週の同じ予定を何度も書き込む手間が省けたり、同じ写真を複数ページに貼ったりすることが可能です。
ページそのものの複製も可能なので、例えばToDoリストが足りなくなっても何枚でも追加できます。
3.ハイパーリンクで開きたいページをすぐ開ける
目次のようなページに、表示したいページのハイパーリンクをタップすると、指定のページをすぐに開くことが可能です。
年間カレンダーから月間スケジュールのページに移動して予定を書き込むこともできます。
ページを探す手間が省けるので、手帳を確認する効率アップです。
4.写真や画像でステッカーも作れて複製も簡単
好きな画像や写真を切り抜いてステッカーにできます。
複製や大きさも変えるのも簡単です。
「デジタルステッカー」とよばれる、ふせんやシール、マスキングテープのような装飾アイテムが販売されてるので1回買えば残りの枚数考えず、無限に使えます。
5.デコレーションが苦手でもおしゃれなページを作成できる
上手く手帳をデコレーションできない、手書きの文字が好きじゃなくページがおしゃれにならない。私と同じような悩みをもった方にもおすすめです。
テンプレートがシンプルなものからかわいくデコレーションされたものまでさまざまなものがあります。
好きなフォントでテキスト入力もできるので綺麗な文字で予定を書き込むことも可能です。
6.手書きした文字のテキスト変換と検索ができる
手書き文字からテキストへの変換もできるので、
キーボードがなくても好きなフォントの文字になります。
ノートアプリによっては、テキストだけでなく手書きした文字も検索して、
どこに書いたか探すことができます。
※ノートアプリによっては検索機能がないことがあります。
7.手帳まわりの物が増えない
カラーペン、シールやふせんなどさまざまなアイテムは、
可愛くてついつい買いすぎてしまって物が増えるだけで使いきれずに持ち運びにも収納にも困るとのは私だけですかね?
デジタルプランナーは端末とペンだけでよいので、
収納スペースもペンがなくて書けないということも少なく済みます。
8.同期できるのでかさばらずに持ち運びが楽
好きなページをどんどん追加してもかさばらないです。
多くのノートアプリがiPadなどのタブレットとスマートフォンと同期可能で、
iPadで予定を書き込み、スマートフォンからも予定の確認とかもできます。
スケジュール管理だけでなく日記や家計簿など何冊も使い分けていても、
複数の手帳をひとつの端末にまとめられるので、持ち運びに便利です。
そして、スマートフォンやiPadなど買い替えてもデーターは消えません。
9.タブレットにロックをかけておけばプライバシーを守れる
予定や日記など、手帳にはプライベートな情報がいっぱいです。
タブレットやスマートフォンなどの端末自体にロックをかけれるので、家族にも紛失時他の人に見られる心配がありません。
情報漏洩につながるものや、人に見られたら恥ずかしい日記なども安心して書き込むことができます。
完璧じゃなくてもいい“ちょうどいい手帳”が「続けられる理由」
実際に使ってみて、すぐに気づきました。
私が求めていたのは“一発で完璧なきれいな手帳”じゃなくて、
“書き直しも簡単にきれいに書ける手帳”だったんだと。
デジタルプランナーを使い始めてから、「きれいに書きたい」とか、
書き終わった後も「ここ失敗したな」とか思わなくなりました。
予定が崩れても、「そんな日もあるよね」って受け入れられる。
予定が変わっても簡単に修正できるし、
文字もフォント変換機能を使えば、きれいに整う。
ペンの色も登録しておけば、気分で簡単に変えられる。
完璧に書かなくてもいい。
あとから気が変わって変更しても大丈夫。
そう思えるだけで、心がふっと軽くなりました。
おかげで手帳を書くハードルが大きく下がり、
気づけば毎日のように開いている。
手帳を開くことが、自分を責める時間じゃなく、自分を整える時間に変わりました。
続けられなかったのは、根気がなかったからじゃない。
ただ、自分に合う形じゃなかっただけなんです。
同じ悩みを持つあなたへ
もしあなたも——
- 手帳をきれいに書けなくて落ち込む
- 完璧を求めすぎて書くのにプレッシャーを感じる
- やることが多すぎて手帳で整理したいのにできない
- 手帳を書くのに時間がかかりすぎる
- 手帳のフォーマットと合わない
そんな気持ちを抱えているなら、
デジタルプランナーを一度試してみてください。
きっと、「続けられない自分」じゃなくて、
「自分に合った続け方」を見つけられるはずです。


