こんにちは。めるです。
2026年6月の手動トレードの損益をまとめました。
今月は、トレンドマイクロ、さくらインターネット、三井ハイテックを決済しました。
結果はマイナスです。
特にトレンドマイクロは、一時は大きな含み益があったのに、利確できずに損切りになってしまいました。
かなり悔しいトレードになりましたが、今後の反省として記録しておきます。
6月の結果
今月の損益 -38,214円
2026年の累計損益 +299,902円
今までの通算損益 -201,810円
現在の総資産 606,068円
(総資産は税引後・80万円からスタートしています)
今月のトレード結果
| 決済日 | 銘柄 | 売買 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 6/18 | トレンドマイクロ | 売埋 | -32,027円 |
| 6/30 | さくらインターネット | 買埋 | +19,799円 |
| 6/30 | 三井ハイテック | 売埋 | -25,986円 |
トレンドマイクロは利確できず損切り
トレンドマイクロは、かなり悔しい結果になりました。
一時は含み益が+6万円くらいありました。
そのときに利確していれば、かなり良いトレードで終われていました。
でも、7,000円まで行くかもしれないと思って売らずにいたら、そこから下がってしまいました。
結果的にマイ転してしまい、-32,027円で損切りすることになりました。
これは本当に後悔しています。
トレンドマイクロは、AIセキュリティ関連として期待していた銘柄でした。
AnthropicとのAIセキュリティ連携もあり、テーマ性はかなり強いと思っていました。
ただ、その後にAnthropicのAIモデルをめぐる海外利用制限のような報道もあり、自分の中では悪材料に感じました。
材料が良いと思っていた銘柄でも、相場の受け止め方や外部環境によって大きく下がることがあります。
今回の一番の反省は、欲張りすぎたことです。
含み益がしっかり出ていたのに、もっと上がると思って利確できませんでした。
特に、ボリンジャーバンドの+3σを超えるような強い上昇があったときは、一度利確することも大事だと感じました。
さくらインターネットは売りで利確
さくらインターネットは、売りで入って+19,799円でした。
チャートを見ていて、レンジになりそうだと思ったので空売りで入りました。
ただ、エントリーは少し早かったです。
あとから見ると、3,200円付近まで待ってから入った方がよかったと思いました。
それでも、無事に利確できたのはよかったです。
さくらインターネットは値動きが大きいので、入るタイミングを間違えると含み損も大きくなりやすいです。
今回はプラスで終われましたが、もう少し待つ力が必要だと感じました。
焦って入らず、もう一段上がったところを待つ。
こういう細かいところを改善していきたいです。
三井ハイテックは損切り
三井ハイテックは、-25,986円で損切りしました。
1000円を割ったら損切りすると決めていたので、そのルール通りに切りました。
ただ、損切りしたあとに少し反発して、1000円台に戻ってきているのを見ると、もう少し持っていてもよかったのかなと思ってしまいます。
でも、これはかなり難しいところです。
「もう少し持っていれば戻ったかも」と思う一方で、リファインバースのようにそのまま塩漬けになってしまうのも嫌でした。
今回は、自分で決めていた損切りラインを守った結果です。
悔しさはありますが、ルールを守れたという意味では悪くなかったのかなとも思います。
ただ、損切りラインを1000円にするなら、最初からエントリー位置や損失額をもっと考えておくべきでした。
損切りする位置だけでなく、「そこで切ったらいくら負けるのか」まで考えてから入ることが大事だと感じました。
6月の相場について
6月は、日経平均自体は強く見える場面もありました。
ただ、実際に個別株を見ていると、かなり難しい相場だったと思います。
日経平均はAIや半導体関連株に支えられて上がっている印象でした。
半導体関連やAI関連にうまく乗れている人は強かったと思います。
でも、そこに乗れていないと、日経平均が上がっているわりに自分の持ち株はあまり上がらないという状態になりやすかったです。
実際、6月は日経平均が上がっていても、グロース株や出遅れ銘柄は弱いものも多かった印象です。
指数だけを見ると強い相場に見えますが、全部の銘柄が上がっているわけではありません。
むしろ、強い銘柄と弱い銘柄の差がかなり大きかったと思います。
自分は半導体やAI関連の強い流れにうまく乗れず、持ち越し銘柄の処理に悩む月になりました。
強いテーマに乗れないと、なかなか利益を出すのが難しい相場だったと思います。
6月の振り返り
良かった点
・さくらインターネットを+19,799円で利確できた
・三井ハイテックは決めていた損切りラインで切れた
・トレンドマイクロの失敗から利確ルールの大切さを学べた
・含み益が出たときの出口を考えるきっかけになった
今月はマイナスでしたが、全部が悪かったわけではありません。
さくらインターネットはプラスで終われました。
三井ハイテックも、結果だけ見るとマイナスですが、決めていたルールを守って損切りできました。
反省点は多いですが、次に活かせる失敗だったと思いたいです。
反省点
・トレンドマイクロを利確できなかった
・+6万円の含み益を逃してしまった
・7,000円まで行くと思って欲張りすぎた
・ボリンジャーバンド+3σで一度利確する判断ができなかった
・さくらインターネットの空売りはエントリーが少し早かった
・三井ハイテックは損切りラインと損失額の想定が甘かった
・6月の強い半導体相場にうまく乗れなかった
今月の一番の反省は、やっぱりトレンドマイクロです。
含み益がしっかりあるときに、少しでも利益を確定しておくべきでした。
来月に向けて
7月は、決算シーズンに入っていきます。
決算前後は、株価が大きく動きやすいので、また難しい相場になりそうです。
なるべく決算は跨がないようにしたいです。
決算で大きく下がった銘柄を、無理せず拾えるところがあれば狙いたいと思っています。
ただ、決算後に下がったからといって、すぐに買えばいいわけではありません。
さらに下がることもあります。
なので、慌てて入らず、チャートが落ち着いてから考えたいです。
来月の目標は、
・決算はなるべく跨がない
・決算後に大きく下がった銘柄を慎重に見る
・含み益が出たら一部利確も考える
・ボリンジャーバンド+3σを超えたら一度利確を考える
・損切りラインと損失額を決めてから入る
・強いテーマに乗るときも高値掴みに注意する
このあたりを意識していきます。
まとめ
今回は、2026年6月の手動トレード損益をまとめました。
今月の損益は-38,214円でした。
現在の総資産は606,068円です。
トレンドマイクロは、一時+6万円の含み益がありましたが、利確できずに-32,027円で損切りになりました。
さくらインターネットは+19,799円で利確できました。
三井ハイテックは、1000円割れで損切りすると決めていたため、-25,986円で損切りしました。
6月は日経平均自体は強く見える場面もありましたが、AI・半導体関連にうまく乗れていないと難しい相場だったと思います。
来月は決算シーズンに入るので、決算跨ぎはなるべく避けながら、手堅くいきたいです。
また来月の投稿も見てもらえたら嬉しいです。
自動売買について
現在はデイトレの自動売買にも挑戦しています。
今月は大波乱でしたが、月末には体制を整え直してなんとしました。
こちらも引き続き頑張っていきます。
よければ自動売買に興味ある方は読んでみてください↓
これは株の初心者によるトレードの記録です。投資や売買を推奨するものではなく、あくまで個人的な学びや反省のメモとして書いています。株式投資は自己判断・自己責任でお願いします。
今までの損益まとめ↓
80万円でデイトレ挑戦記録のまとめはこちら↓
自動売買挑戦の記録のまとめはこちら↓
次の記事はこちら>
\ X(旧Twitter)でコメントや気軽にフォローしていただけると嬉しいです /





