プログラミング未経験の主婦が自動売買を作ってみた話

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自動売買を始めようと思った理由

こんにちは、めるです。

育児をしながらデイトレをしていると、
どうしても思うことがありました。

「板、ずっと見られない。」

エントリーした瞬間に泣かれる。
集中できるように子どものお昼寝時間に合わせて相場を見るけど、
時間もバラバラでその時間にぱっと相場見て勝てるほど相場も甘くない。
育児しながら相場を見るって、本当に難しい。

子どもが寝ている時間、何かしたい

決まった時間に毎日相場を見るのは難しい。

でも、子どもが寝たあと。
ただスマホを見て終わるのはもったいない。
その時間、何かに使えないかなと思っていました。

そんなときSNSで見かけた
「未経験から自動売買プログラムを作ってみた」という投稿。

そして以前から思っていた

「まだ上がるかも」
「ここで切りたくない」
「取り返したい」

冷静なつもりでも、つい感情が入る。

機械が淡々とやってくれたほうが勝てるのでは

そう簡単に上手くいくとは思ってないですが
もし上手くいったら時間の使い方も、将来の選択肢も広がるかも…

これは挑戦してみる価値ある!

そう思ったのがきっかけです。

プログラミング未経験でもできるの?

皆さんが知ってる通り
私はプログラミング経験ゼロです。

PCも詳しくないし、
このブログを作るときも設定するだけで心折れかけて、
途中でWordpressにしたことをとても後悔したくらいです(笑)

(いつかこのブログをサイト型にしたいという野望はあります…)

そしてこんな未経験な私にも今の時代には強い見方がいます
それは“ChatGPT”です!

実をいうとChatGPTとGeminiどっちにするか悩んだのですが
コードに強いのはChatGPTと聞いたので今回はこちらにしました。

自動売買って何をするの?

自動売買は簡単に言うと、

✔ ルールを決める
✔ ルール通りに自動で売り買いするためのプログラムを作る
✔プログラムを動かす
✔ 常に感情なしで売買できる

例えば、

・5日線を上抜けしたら買い
・○%下がったら損切り
・利益が○%出たら利確

こういう条件を決めトレードは機械に任せます。
そして私は見守るだけになります。

自動売買を始めるためにすること

まずちゃんと自分の作ったプログラムのエントリーや利確条件で
本当に利益が出るか検証するにも
プログラムにリアルタイムの株価や指標を取り込む必要があり
トレードツールにAPIが必要になることが判明し
検証するだけでもハードルが高いなぁ…

でも子育てとデイトレを両立するためにとにかくやるしかない!

ということで私が実際にやった手順はこんな感じです。

① APIが使える証券会社を探す

公式でAPIを公開していて、
株ステーションという取引ツールから接続できる

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)にしました。

使い方の説明も公式でしっかりあるので、
未経験の私にはとてもありがたいです。

② 三菱UFJ eスマート証券で口座開設

自動売買をやるなら

・口座開設
・株ステーションの利用申請
・APIキー取得


意外と口座開設は1週間くらいはかかるので
やろうかなと思ったらすぐに開設するのがおすすめです。

③ 株ステーションをインストール

株ステーションは三菱UFJ eスマート証券のサイトからダウンロードできます

④ プログラムを書く

Pythonという言語を使います。

最初は、Pythonの使い方も用語も全く分からないので
ChatGPTに質問しても専門用語すぎて理解できないことも多く
「初心者でも分かるように」「もっと簡単に」と
何度も聞き直しました(笑)

それでも「こういう条件で売買したい」とかやりたいことを伝えれば、
設定方法やコードまで全部書いてくれます。
なのでひたすらコピペするだけです。

ちなみに

・前日の夜に翌日デイトレできそうな銘柄を自動で30銘柄選定
・条件が合えば自動でエントリー
・決めた利確ラインで自動利確
・損切りラインで自動カット

ここまで、なんとか形にできました。

ChatGPTがなければ育児の合間に、
しかもプログラミング未経験の私がたった2週間でここまで作るのは
絶対に無理なのでAIのすごさを本当に実感してます。

これからの運用方針

いきなり大金を動かすのは無理なので

まずは
40万円スタート
100株ずつのトレード
月利5%目標

これでやっていきたいと思います。

2月はもう終わってしまうので、
その間に細かい調整をして、
3月から本格稼働予定です。

結果は次の記事で

ここまで頑張ったのでうまくいくことを願ってますが
全然ダメかもしれない…

実際に自動売買のプログラム稼働させてにどうなったか、
また次の記事で正直に書こうと思っています。

次の記事を楽しみにしてもらえたら嬉しいです。


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